薬剤師志望動機の例文<※化学メーカー>

薬剤師志望動機TOP >> 転職先別の例文 >> 薬剤師志望動機の例文<※化学メーカー>

薬剤師志望動機の例文<※化学メーカー>

■病院から化学メーカーに転職する場合
薬剤師の資格を取得し学校を卒業後、すぐに病院に勤務し調剤業務をメインに仕事に携わってきました。学校で学んだ専門性を生かしつつ、病院の現場で先輩の薬剤師から学んだ知識も踏まえてスキルアップに励んできました。そのままさらに経験を積んでいくことも当然考えましたが、私は、薬剤師として化学メーカーの開発研究に深くかかわっていき、新しい製品の開発に貢献することが、私が薬剤師として一番欲することだと感じるようになりました。病院では、与えられた薬品の範囲内での業務になりますが、研究開発における初期段階の原材料についての基礎研究などにも非常に興味があります。そこに、私が薬剤師として今まで身につけた知識と経験を生かしていき、御社が社会のために発表していく製品開発に貢献できればという切なる願いから御社を志望させていただきました。

■出産後に化学メーカーに復職する場合
私たちの身の回りにはプラスチックや化学繊維、シャンプーや洗剤、石鹸などの日常品など、様々な化学製品があります。私は出産の際に、はじめて病院に入院するという経験をしましたが、普段何気なく使っている日常品のありがたさ、またその便利さを実感しました。こうした日常品は、どの製品も化学の力なくしては生まれえないという事実にも気付かされました。出産でいろいろ大変でしたが、逆に身の回りのものをじっくりと観察することができたことは、薬剤師としての私にとって非常に有意義なことでもありました。学生時代に研究した界面科学、無機化学といった分野、さらにはそれ以外の事項についても基礎研究をおこない、社会に貢献できるような製品の開発にかかわることができればという思いから御社を志望いたします。

■第二新卒で化学メーカーに転職する場合
薬剤師の資格を取得した後、私は一般企業に営業職として就職し、薬剤師の資格を活かす仕事からは敢えて距離を置きました。それは、いずれ薬剤師として自分のキャリアを積み上げていくという学生時代からの夢は変わらなかったものの、いったいどういった業界で薬剤師として業務を行なっていきたいのか、正直自分でも分からなかったからです。一般病院などに就職し、調剤業務に携わることもできたのでしょうが、それはあまりにも安易で、自分が本当にやりたいことではなかったのです。数年間、営業の仕事をしてきて、身の回りには様々な工業製品が溢れており、それらのすべてに化学というものが関わっているという事に気づかされました。私たちの生活の根本を支えていると言っても過言でない化学メーカーで研究開発や基礎研究をすることに自分の薬剤師としての生きがいを見出したいと思い、御社への転職を志望しました。

薬剤師の志望動機もレクチャー!転職サイトランキング!

  サービス名 オススメ度 対応エリア
リクナビ薬剤師 ★★★★★ 全国




Copyright (C) 2015-2018 薬剤師志望動機ナビ【※志望動機の例文をレクチャー】 All Rights Reserved.