薬剤師志望動機の例文<※コンビニ>

薬剤師志望動機TOP >> 転職先別の例文 >> 薬剤師志望動機の例文<※コンビニ>

薬剤師志望動機の例文<※コンビニ>

■病院からコンビニに転職する場合
流通の変化や規制緩和などによってコンビニ業界でも医薬品の販売が行われるようになってきました。一人の薬剤師として医薬品が多くの人の元に手軽に行き渡るようになることは好ましい状況だと思います。同時に、お客さんが医薬品に関する正しい情報を得て、適切な方法・容量を守って服用してもらえるように促すことも重要なことです。その際に、コンビニ内で薬剤師がお客さんに適切に説明をするのに重要な役割を果たしていくのだと考えます。私は、今までは病院で調剤や薬品管理を行なってきましたが、その経験を転職後に活かすことができると確信しています。病院では患者さんとコミュニケーションをとりながら服用指導することにも力を入れてきましたが、コンビニにおいてもお客さんとコミュニケーションを大切にしてアドバイスを行なっていきたいと願っています。

■出産後にコンビニに復職する場合
出産を経験することで、自分の薬剤師としての今までのキャリアをゆっくり考えることができました。出産前後はなかなか体が自由にならないこともあり、近くのコンビニを利用する機会がかなり増えました。その際、コンビニでも手軽に医薬品が入手できることを知りました。誰でもいつでも気軽に医薬品が手に入る環境は良いことです。しかし、医薬品に関する正確な情報が消費者に伝わることも同時に必要だと感じました。そこで、私達のような薬剤師が活躍できるのではないかと思うのです。医薬品や薬品に関する豊富な知識を持っていますので、お客さんに対する疑問にお答えしたり、服用のアドバイスをさしあげることができます。また、コンビニ店内での医薬品の販売方法や在庫の保管などに関しても適切なアドバイスができるかと存じます。

■第二新卒でコンビニに転職する場合
薬科大学を卒業後、私は一般企業で営業職として勤務してきました。日々の業務を通じて色々な方々と接触してきました。そして、多くの方が医薬品だったりサプリメントなどを服用していました。中には正しい知識を持たずに服用している方もいらっしゃいました。そういった時には、薬剤師資格を保有している身として黙っているわけにはいきませんでしたので、しっかりと説明をしました。そして、相手の方からは驚かれると同時に、笑顔でお礼をしていただきました。そういった経験を何度かしていくうちに、やはり自分は薬剤師の資格を活かして仕事をしていくべきだと実感しました。そこで私が注目したのがコンビニです。幅広い年齢層の方々が訪れる場所ですので、そういった方々とコミュニケーションをとりながら医薬品の説明をしてさしあげられるということに興味を持ち応募致しました。

薬剤師の志望動機もレクチャー!転職サイトランキング!

  サービス名 オススメ度 対応エリア
リクナビ薬剤師 ★★★★★ 全国




Copyright (C) 2015-2018 薬剤師志望動機ナビ【※志望動機の例文をレクチャー】 All Rights Reserved.