薬剤師志望動機の例文<※精神科病院>

薬剤師志望動機TOP >> 転職先別の例文 >> 薬剤師志望動機の例文<※精神科病院>

薬剤師志望動機の例文<※精神科病院>

■病院から精神科病院に転職する場合
今まで一般病院で薬剤師として勤務していましたが、環境を変えてまた違った経験を薬剤師として積み上げていきたいと考えたので精神科病院への転職を希望しました。精神科では薬抜きでは治療が成り立たない場所であることは承知しております。薬剤師の業務が一般病院と根本的には変わらないものの、精神科においては薬剤師の役割がさらに重要なものとなり、また患者とのコミュニケーションも必要になってくると感じております。患者さんには薬服用の必要性や意義、副作用のリスクの説明などもする必要があります。以前の職場でも、患者さんとのコミュニケーションを大切にして、患者さんが安心して薬を服用できるように心がけてきました。こうした経験を踏まえ、御病院へ転職した暁にも患者さんの立場に立って調剤業務を行ない、必ずお役にたてるものと確信しております。

■出産後に精神科病院に復職する場合
出産を機に薬剤師の職から遠ざかっていましたが、また、薬剤師として自分の力を精一杯発揮して貢献してきたいと思い、復職を考えました。出産後、しばらく育児で忙しく精神的にパニックなってしまった私は育児ノイローゼ気味になりました。病院にいって精神科でお世話になったのですが、医師はもちろん、周りの医療スタッフの方々がやさしく見守って下さったおかげで回復できました。また、薬をもらう際には、薬剤師としての知識はあるものの、さすがに精神科で薬をもらう事は初めてでしたので、色々と不安もありました。しかし、薬を手渡されるときに薬剤師の方から服用の仕方や副作用のリスクなど色々と丁寧に説明してもらったことで安心して服用できたことを覚えています。こうした経験を経て、患者とのコミュニケーションは不可欠な精神科病院への復職を希望した次第です。

■第二新卒で精神科病院に転職する場合
薬剤師の資格を保有していながら、諸事情のために学校卒業後は大手メーカーの事務職として仕事をしていました。しかし、メーカーで仕事をしてから数年がたったころ、薬剤師が自分の天職ではないかと感じるようになってきました。学生時代、就職活動中に精神的に不安定になって精神科にいった親友がいます。その親友はいくつかの種類の薬を服用することで徐々に快方に向かっていきましたが、その際、医師の励ましだけでなく、薬剤師から薬を服用することの意義などの説明も受け、大きく励まされたと言っていました。私は薬剤師として単に調剤などをメインに業務を行なうだけではなく、患者とのコミュニケーションが大きな役割を果たすような職場で働きたいと願っています。こうした観点から、私は精神科病院への転職を志望している次第です。

薬剤師の志望動機もレクチャー!転職サイトランキング!

  サービス名 オススメ度 対応エリア
リクナビ薬剤師 ★★★★★ 全国




Copyright (C) 2015-2018 薬剤師志望動機ナビ【※志望動機の例文をレクチャー】 All Rights Reserved.