薬剤師志望動機の例文<※老人ホーム>

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薬剤師志望動機の例文<※老人ホーム>

■病院から老人ホームに転職する場合
今までは病院で老人はもちろんのこと、子供、青年、妊婦、精神病の方など色々な年齢の方々の調剤をしてきました。中でも、いくつもの持病をお持ちであったり、血圧を下げる薬と他の薬を併用していたりと服用する薬の種類が多い老人の方々は、日々の薬の服用が大変だと目の当たりにしていました。私の祖父母も毎日、いくつもの薬を飲んでいますが、こうした老人の方々が適切な薬を適切な量を正しく飲むことは、健康維持のためには不可欠です。高齢化社会の日本においては、非常に重要なこととなりつつあります。この点に関しましては、薬剤師が責任を担っているわけですが、私はまさに老人の方々のための調剤や服用補助のために、薬剤師としての知識や技術、経験を発揮したいと考えています。こうした考えを実現させるため、老人ホームへの転職を決意し、御施設を志望させていただいた次第です。

■出産後に老人ホームに復職する場合
出産を通して、医師や看護などのこころの支えもあり、無事自分の子供を授かることが出来たという思いを持ちました。また、自分には持病がありますので、薬の服用などに関しては入院した病院の薬剤師の皆さんに助けてもらいました。出産を経験することによって、薬剤師も医療スタッフとして重要な一員であるんだということを改めて認識するに至り、薬剤師である自分への誇りと自信が高まりました。出産後の仕事に関しては、一般病院ではなく、祖父がお世話になっている関係上、老人ホームへ復職することを決意していました。老人ホームでは接する方々とは自分の親や祖父母のように接していきたいです。そして、毎日いくつもの薬を服用することが多い老人の方々のために、いままで薬剤師として培ってきた技術と知識、経験を活かして貢献できばと考えています。

■第二新卒で老人ホームに転職する場合
学校を卒業後、薬剤師資格を活かした仕事に就く機会を逸してしまい、一般企業に営業職として入社し働いてきました。時間が経過するとともに、せっかく保有している薬剤師資格を活かして転職をしたいと考えるようになりました。しかし、病院や診療所などのように一般的な転職はしたくありませんでした。なぜならば、薬剤師を目指した時から、広く社会のため、日本社会を支えるために尽力したいと考えていたからです。高齢化社会の日本を見ると、老人の数は増え、それにつれて老人の方が服用する薬の調剤業務の重要性は増してきているものと推察しています。こうした状況を鑑みて、私は老人ホームに転職して、薬剤師としてのキャリアをスタートさせる決意を致しました。このことにより、日本の高齢化社会を支えるために薬剤師として微力ながら貢献できるものと考えています。

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