薬剤師志望動機の例文<※特許事務所>

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薬剤師志望動機の例文<※特許事務所>

■病院から特許事務所に転職する場合
現代社会では様々な製品で溢れています。そして、その製品はほとんどの場合、特許を申請して製品を保護する必要性が出てきます。その対象となるものは物体として形あるものだけではなく、医薬品なども含まれます。また、医薬品を生成する際に必要とされる成分の製法なども特許の対象となります。こうした場合、特許申請に関しては薬品や化学の知識がないと難しいです。また、医薬品に限らず薬品を少しでも扱った製品の特許を申請する場合、その薬品移管する知識がないと申請時に適切な説明ができないこととなります。こうした際に、薬剤師の豊富な知識が活かされると考えます。これまでの病院での業務は調剤や薬品管理がメインでしたが、御事務所に転職して薬剤師としての知識とこれまでの経験を踏まえて貢献することができれば本望です。

■出産後に特許事務所に復職する場合
出産を機に、薬剤師の業務からしばらく離れ、自分のこれまでのキャリアや今後の事を考えたり、身の回りの物などを観察する時間を得ることができました。そして、医薬品はもちろんですが、世に出ている製品のほとんどが特許を取得していたり、何らかの特許を利用しているという事実に気付かされました。薬品や化学物質を使用した製品も少なくありません。こうした製品の特許取得の際には、薬剤師の知識が不可欠になってくるのではないかと思い、出産後は特許事務所で薬剤師として働きたいと思い、御事務所での復職を希望し応募させていただいた次第です。出産前は病院で調剤をメインにした業務を行なっていましたが薬科大学時代には様々な薬品や物質を扱い基礎実験もおこなっていましたので、必ずや御事務所で様々な事案に貢献できるものと考えています。

■第二新卒で特許事務所に転職する場合
薬科大学を卒業後、私はせっかく薬剤師の資格を取得したにも関わらず、一般企業への就職をし現在に至っています。病院や薬局などへ就職し調剤や薬品の管理を行なうのが薬剤師としては一般的でしたが、私はそうした仕事にはあまり興味が持てず、薬剤師として有する薬品や化学物質に関する知識を活かし、企業や個人にアドバイスしたり、研究機関でなんらかのサポートを行なったりする仕事をしたいと考えていました。卒業後は、こうした仕事に行き当たらなかったのですが、最近になって特許事務所に転職することで自分が薬剤師として貢献できるのではないかと思い、このたび応募させていただいた次第です。御事務所に転職した暁には、薬品等を扱うクライアント様が特許申請する際に、精一杯自分の知識を活用させてお役に立てることができれば本望です。

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