薬剤師志望動機の例文<※学校薬剤師>

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薬剤師志望動機の例文<※学校薬剤師>

■病院から学校薬剤師に転職する場合
今まで私は病院で調剤や薬品管理をメインとした業務を行なってきました。しかし、長年その仕事に従事して感じたことは、幼児や青年、または未成年の高校生前後の生徒・学生は肉体的にまだ大人になっていない場合もあり、薬の服用に関しては細心の注意が必要だということです。そこで、私は子供たちに対する正しい薬品服用等の指導を行なったり、衛生管理を実施することの重要性について着目するようになり、学校薬剤師への転職を志望するに至りました。学校という現場は、子供たちが家庭の次に長く時間を過ごす場所ですから、教室等の授業を行なう環境の衛生管理、水道水の水質、プールがある場合はその水質管理など子供たちを守るために薬剤師が果たすべきことは数多く存在します。私はこれまでの薬剤師としての経験を踏まえ、御校に貢献できることを願い応募させていただきました。

■出産後に学校薬剤師に復職する場合
私は出産を機に、学校薬剤師の存在とその役割について興味を持ちました。子供を授かった身として、自分の子供もいずれは小学校や中学校などへと通う年齢に達するわけですが、こうしたことを考えると、子供が多くの時間を費やす学校現場での衛生管理、水道水やプールの水質管理は非常に重要なことだと考えます。また、子供が急病で体調を崩したり、けがをした場合、看護師とコミュニケーションをとりながら医薬品に関する知識をアドバイスすることも薬剤師の重要な役割となります。出産を体験したことで、子供たちの周囲の衛生環境には以前にもまして敏感になったと思います。かけがえのない子供たちを学校現場で安全に守っていくために、薬剤師としての自分の力を微力ながら発揮できればと思い、御校へ薬剤師として復職することを志望致しました。

■第二新卒で学校薬剤師に転職する場合
私は、学校卒業後にはあえて薬剤師の仕事をしませんでした。一般企業で社会人として経験を積み、その経験をもとに、自分が薬剤師として貢献するには、どういった職場が向いているのかを考えたいという思惑がありました。前職で仕事をしていくうち、妻の出産もあり、子供というもののありがたさ、存在の尊さについて考えるようになりました。純真で無垢な自分の子供を守るのは親です。親御さんたちから子供をお預かりしている学校現場においては、親の代わりを果たすのが教職員や看護師、そして私たち薬剤師など大人の人間たちです。特に、学校内の水質の管理や、教室やその他施設の衛生管理を徹底させることにおいては薬剤師が重要な役割を果たします。自分たちに子供を授かった身として、学校現場で子供達を安全に守る環境つくりに貢献したいと考え、御校に応募させていただいた次第です。

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